美白・くすみ

夏の紫外線対策・シミ予防いろいろ

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5月になりましたね。今日も紫外線が強かったので、「夏の紫外線対策」とくにシミ予防についてお話しようと思います。

美容に興味のある皆さんなら紫外線対策は365日していると思いますが、とくに強化していただきたいのが5月〜9月です。

紫外線の量がグッと上がる頃。
では何をしたら良いのか?

自分の備忘録のためにもまとめてみました!

紫外線対策メイク

まず普段のメイクです。

最近のファンデーションにはほぼUVカットされているので、それだけでOKと思われがち。

でもできれば、プラス化粧下地にもUVカットしたものを取り入れて欲しい。

さらにお粉(パウダー)も大事です。

まとめると、

  1. UVカットの化粧下地
  2. ファンデーション
  3. お粉

この最後のお粉。「ファンデーション塗ってたら要らないんじゃない?」と思われがちですが、パウダーは紫外線を反射させる作用があるんです。

リキッド系のファンデだと塗り直ししにくいけど、パウダーなら何度でも化粧直しできます。日に当たる日はこまめにパウダーでお直ししましょう。

また、夏はとくに汗や皮脂でテカリます。そこでパウダーで抑えてあげるとメイクが崩れにくくなりますよ。

ということで、ファンデーションとパウダーはなるべくW使いしましょう。ちなみに私は冬も夏も最後は必ずパウダーで仕上げています。

そして、ちょっと近所までお買い物って時はファンデを抜かし、UVカットクリームとパウダーをはたくだけの超ナチュラルメイクです。これならクレンジングも楽だしお肌に優しいですよ。

おすすめの日焼け止め

UVクリーム (弱・強)

では、私がおすすめするUVクリームを2点ご紹介します。

弱いタイプと強いタイプのクリームですので、肌が敏感な方は弱いタイプを使用してください。

まず弱いタイプは普段使いのポーラ「ホワイティシモ UVブロックミルキーフルイド」です。

◎公式HP→ポーラ日焼け止め ホワイティシモ


3,500円(税抜) 50g

紫外線カット率は、SPF30 PA+++と普段使いにちょうどいい。

紫外線吸収剤フリーで他の成分も肌に優しいので、いくら塗っても肌の負担を極力抑えた紫外線防止クリームです。

クレンジングも泡洗顔だけで十分落ちるので楽ちんですよ。

そして、バカンス・海・山・炎天下でのスポーツ・プールなど、いつもよりたっぷり日光を浴びる時は資生堂の「パーフェクト UVKプロテクションN」です。


4,500円(税抜) 50mL

左から2番目。青い容器です。

紫外線カット率は、SPF50+ PA++++でかなり高め。

この日焼け止め乳液、すごく珍しい機能がついています。

なんと汗・水を感知すると紫外線防御膜が強くなるのです!

また、UVA・UVBからもしっかり肌を守ってくれ、ウォータープルーフ効果もあります。

私はジムのプールに必ずパーフェクトUVプロテクションを塗っています。

ジムなどのプールはすっぴんが基本。でも、大きな窓などがあって日光を浴びてるんですよね。そんなシュチュエーションで、すっぴんはありえません。

そこで水にも強いUVカットクリームを探していた時に見つけたのが資生堂のパーフェクトUVプロテクションでした。

使い心地はポーラよりも数倍いいです。軽くて肌なじみいいし、白いのが肌に残らないのも◎

2層タイプなので、よく振ってから使ってください。

ボディに使うときは、容器から直接肌の上に線状をとり、手の平で大きく円を描くように広げてください。ムラなく伸ばせますよ。

ただ心配なのはSPF50+ PA++++。かなり強い成分が入っているということ。

この場合、まずは肌に優しいポーラのホワイティシモを下地に塗ってから、強い資生堂のサンスクリーンを塗るのが正しいです。

ビタミンCのお薬

私はシミ予防や美白のために毎日ビタミンCは欠かせません。

本当はフルーツなどで採れれば一番いいのですが、それはちょっと大変ですよね。

ということで、ビタミンCの錠剤を飲んでいます。

ここで注意が必要なのが、サプリではなくお薬を摂取してください。

私はいつも皮膚科または美容クリニックで処方してもらってます。

通うのが面倒な方は、ドラッグストアでも購入できる「ハイチオールC」がおすすめです。

ハイチオールCは第3類医薬品。厚労省の審査に合格した製品なので、効果も品質も安定していますよ。

UV サングラス

近年、目からも紫外線が入ってくるという事実はみなさんがご存知ですよね。

ただ黒いサングラスは逆効果。色が濃いサングラスは横からも紫外線が入ってきてしまいます。

UVカット効果のあるコンタクトや薄めのサングラスを愛用しましょう。

日焼けの応急手当は?

思いがけなく、いつもより日に当たってしまった・・

そんな時は、シミができる前の予防が大切です!

まずはしっかりクレンジング。とくに紫外線がカットされている化粧品は成分が強いので、丁寧に落としましょう。

次にビタミンC誘導体などが配合されているシートマスクや美容液を使用します。

抗炎症作用のある成分は
・グリチルリチン酸
・ビタミンC
・トラネキサム酸

これらの成分は、メラニンの過剰な生成を抑えてくれます。

ただ、かなり日に焼けてしまった場合、シートマスクは逆にNG!肌がふやけてバリア機能が弱まってしまいます。

シミの疑問Q&A

知っているようで知らないシミの疑問。

これを知ればあなたも美白マスターです!

Q1) シミって何?

A) シミは肌を紫外線から守ろうとした痕です。

通常お肌は紫外線を浴びると、肌を守るメラニンを遮断します。本来は垢として排出されますがターンオーバーの乱れや老化などにより、メラニンが蓄積するとシミが発生するのです。

Q2) そばかすを消すことできる?

A) そばかすは遺伝なので、消えません。

たとえレーザーで消してもまた出てくるのがそばかすです。ただし紫外線に気をつけることで濃くなることは防げます。

Q3) 昔かなり焼いたけど、もう手遅れ?

A) まだ間に合います!

気づいた時からが勝負!早めに美白ケアすることでシミの発生を遅らせることも防ぐことも可能です。

Q4) シミと肝斑ってどう違う?

A) 肝斑は左右対称にできます。

肝斑は女性ホルモンの乱れが主な原因。クリニックに行くとトラネキサム酸を処方してくれます。すぐには治りませんが持続して飲み続けることでかなり薄くなりましたよ!

Q5) 日焼けしやすい体質ってある?

A) 肌が白い人ほどシミになりやすいです。

日焼けすると肌が赤くなってすぐに白く戻ってしまうタイプは、もともとメラニンの量が少なく紫外線の影響を受けやすいです。

白人がまさにそのタイプです。色黒の方よりもしっかりUVケアしましょう。

Q6) シミを防ぐ飲み物ある?

A) コーヒーはシミ予防になるかも!

コーヒーに含まれるポリフェノールの一種、クロロゲン酸。色素が皮膚に定着するのを防ぐとか。

また、カフェインは皮膚ガンの予防にもいいそうです。

1日2〜3杯位のコーヒーはシミ予防に効果があるかもしれませんね。

 

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